第四回メルロ=ポンティ哲学研究会の告知

第4回メルロ=ポンティ哲学研究会

・特別企画:藤高和輝『ジュディス・バトラー 生と哲学を賭けた闘い』合評会

日時:11/24(土)13:00-17:00
会場:日本大学市ヶ谷キャンパス72講堂

自著紹介・評者へのリプライ:藤高和輝(日本学術振興会PD)
評者:五十嵐舞(一橋大学大学院)、中澤瞳(日本大学)、立花達也(大阪大学大学院)
司会:川﨑唯史(国立循環器病研究センター)

入退場自由・予約不要

主催:メルロ=ポンティ哲学研究会
共催:特別研究員奨励費「〈身体=違和〉の哲学――実存主義的現象学からトランスジェンダーの現象学へ」、科研費「弱者を対象とする医学系研究に求められる倫理的配慮に関する研究」



・読書会企画:ジュディス・バトラーのメルロ=ポンティ論文を読む

日時:11/24(土)10:00-12:00
会場:日本大学市ヶ谷キャンパス72講堂

テキスト:Judith Butler, “Merleau-Ponty and the Touch of Malebranche” in The Cambridge Companion to Merleau-Ponty, ed. Taylor Carmen and Mark B. N. Hansen, Cambridge: Cambridge University Press, 2005, pp. 181–205. 

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