第14回メルロ゠ポンティ哲学研究会(メルロ゠ポンティ・サークル共催) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 06, 2024 日時:2024年9月22日(日)13:00-17:20場所:立命館大学朱雀キャンパス 307教室*要参加登録プログラム読書会企画:『弁証法の冒険』を読む 13:00-15:00 レジュメ担当:國領佳樹、酒井麻依子、野々村伊純(五十音順) 検討会:「佐野泰之氏の新著に向けて」 15:20-17:20 発表者:佐野泰之参加登録フォームhttps://forms.gle/6EQ6LBML9XoLrCmB9 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
第十六回メルロ゠ポンティ哲学研究会 - 9月 01, 2026 テーマ:メルロ=ポンティの身体論に関するワークショップ:フィンクとの比較 【日時】 2026 年 9 月 13 日(日) 14:00~18:00 【会場】國學院大学渋谷キャンパス 3 号館 4F3402 教室 *参加登録不要 テーマ:メルロ=ポンティの身体論に関するワークショップ:フィンクとの比較 タイプテーブル 14:00-14:10 趣旨説明 14:10-15:10 先行研究レビュー(と今後の研究会の方針についての会議) 「メルロ゠ポンティとフィンク、身体と世界」 報告者:國領佳樹 15:10-15:20 休憩 15:20-17:30 特別レクチャー 「初期フィンクの構想の再構成:その現象学的《個別分析》と《思弁》」 レクチャラー:池田裕輔 主催:メルロ=ポンティ哲学研究会 共催:「習慣化する身体・自覚化する身体/顔身体学の倫理」 (25H01231)、「フランス哲学史における「知覚の行為基底的 説明」の系譜」(24K03360)、メルロ゠ポンティ・サークル 続きを読む
共催企画:田村正資『問いが世界をつくりだす メルロ゠ポンティ 曖昧な世界の存在論』(青土社、2024年)合評会 - 3月 17, 2025 【日時】2025年4月5日(土) 14:00~18:00 【会場】明治大学和泉キャンパス 和泉図書館ホール 【登壇者】池田喬(明治大学)、川崎唯史(東北大学)、田村正資(株式会社baton)、海老澤礼人(学習院大学) *参加登録不要・参加費無料 趣旨 現象学は前世紀を代表する一つの思想潮流である。しかしそれは歴史的な視点でしか振り返られることのない過去の遺物ではない。というのも、かつての現象学者の洞察を引き継いだ一部の哲学者が、いまださまざまな分野で現代哲学として現象学を展開しようとしているからである。ここでは分析系と大陸系といった哲学的伝統の区別は消え去り、両者が融合した新しい哲学の潮流が生み出されつつある。 本ワークショップの目的は、こうした現代哲学としての現象学(現代現象学)とは何であり、どうあるべきかを考える場を提供することである。本ワークショップは 2025 年 3 月 14 日に開催予定のワークショップ「現代哲学としての現象学の可能性:池田喬『ハイデガーと現代現象学』(勁草書房、 2024 年)を通して」とテーマを共有する。ハイデガー研究を導き糸にした先行のワークショップの成果を踏まえつつ、本ワークショップは、田村正資 『問いが世界をつくりだす メルロ゠ポンティ 曖昧な世界の存在論』(青土社、 2024 年) を取り上げ、メルロ゠ポンティ研究を通して田村が提出した現代現象学に関する論点について、ハイデガー、メルロ゠ポンティの研究者を招いて検討する。 プログラム 14:00-14:15. 趣旨説明 14:15-15:05 海老澤氏からの提題 15:05-15:55. 川崎氏からの提題 15:55-16:10 休憩 16:10-17:00 池田氏からの提題 17:00-18:00 全体討議 続きを読む
第15回メルロ゠ポンティ哲学研究会 - 8月 15, 2025 第15回メルロ゠ポンティ哲学研究会 日時 2025年9月20日(土)14:00-18:00 会場:東北大学川内キャンパス 文科系総合研究棟 202 1. 個人研究発表検討会(14:00-15:00)司会:田村正資 菊元智史「メルロポンティ現象学における独我論の問題について(仮)」 2. Inédits (1946-1947)Vol.I 読解検討会 (15:15-18:00) 「メルロ゠ポンティとヘーゲルの美学」 提題者:海老澤礼人・國領佳樹・野々村伊純・横田仁 *読解検討会で当日使用する資料(Inéditsの試訳など)は当日ダウンロード先を提示します。 続きを読む